正しい洗顔とその方法

正しい洗顔方法、知ってますか?

洗顔に無頓着な男は多いです。

1日1回しか洗顔をしないという男は珍しくありませんし、その洗顔も水(もしくはぬるま湯)しか使わないということもよくある話です。

そもそも、洗顔方法を知らない男性と正しい洗顔を心掛けている男性とでは前者の方が圧倒的に多いのです。

しかし、正しい洗顔しなければ男の肌質は良くなりません。

「男でも洗顔をする」のではなく「男だからこそ洗顔をする」という風に意識を切り替えて、肌の色々なトラブルを改善・防止することができる洗顔をするようにしましょう。

当サイトではメンズスキンケアの基本である正しい洗顔方法を紹介しているので是非参考にしてください。

男性がするべき正しい洗顔とは

男性は化粧することがないので肌の被害は少ないと思われがちですが、実際は「ヒゲ剃り」や「紫外線」など多くのことが原因でダメージを受けることが多いため、かえって女性の肌よりデリケートになっていることが多いです。

そのため、男の洗顔とは優しい洗顔を心掛けることが前提となってきます。

優しい洗顔その1:洗顔料・洗顔フォームにこだわりを持つ

男は石鹸やシャンプーなどを購入する時、女性と比べて無頓着になる傾向があります。

しかし、肌質のことを考えるならしっかりと吟味する必要があり、これは洗顔料・洗顔フォームにも同じことが言えます。

極端な例を出せば石鹸や毛髪シャンプーで洗顔をする男性もいます。

メンズスキンケアは当然のことですが洗顔料や洗顔フォーム、それも可能なら男性用のものを使うことが大事です。

優しい洗顔その2:しっかりと泡立てる

洗顔フォームを手で泡立てることなくゴシゴシと顔を洗う人がいますが、これはかえって肌を傷つけるだけなので控えましょう。

正しい洗顔とは洗顔料・洗顔フォームの洗浄力だけで汚れや皮脂、古くなった角質を浮き上がらせて洗い流すことであり、余計な力をいれてこする必要はまったくないのです。

そのため、事前にしっかりと泡立てて汚れや皮脂を取るための吸着力を上げておくことが必要なのです。

優しい洗顔その3:指の腹で洗う

洗顔料を泡立てたら爪を立てて洗うのではなく、指の腹で優しく洗うようにしましょう。

指の腹を使うことで余計な力が入ることなく、また洗う面積を広げやすいのでスムーズに肌を傷つけない洗顔をすることができるのです。

男の場合は額と頬が汚れやすいのでこの部分を洗うのがスムーズにできるとメンズスキンケアの効率は良くなります。

優しい洗顔その4:温度に気を付ける

洗顔をする時の温度はぬるま湯に保つことが大事です。

このぬるま湯の温度は大体、自分の基礎体温を目安としましょう。

あまりにも高温だと余計な毛穴まで開いてしまうので洗顔をした意味がなくなりますし、あまりにも低温だと毛穴が閉じてしまうのでこれもまた洗顔をした意味がなくなってしまいます。

この4つのことを守りながら行う洗顔が男の正しいスキンケアです。

洗顔の仕方

具体的には以下のような洗顔をすることで男の肌は清潔に保たれます。

少し手間かもしれませんがしっかりと行いましょう。

手を洗う

洗顔料・洗顔フォームを泡立てるためにしっかりと手を洗います。

洗顔料・洗顔フォームをしっかりと泡立てる

洗顔料を細かい泡がたくさんできるように泡立てます。

泡立てるのは苦手な人は洗顔ネットを使っても良いのかもしれません。

Tゾーンから優しく洗う

おでこや鼻筋、こめかみといったTゾーンから洗っていきます。

これはTゾーンには皮脂が多いからです。

出来る限り指が肌に当たらないようにして洗いましょう。

目元や口元は泡を載せるだけ

乾燥しがちな目元や口元には泡を乗せるだけで十分です。

ぬるま湯で最低20回以上はそそぐ

35度~36度の体温に近いぬるま湯で20回程度顔を洗い、泡を流します。

この時、決して洗い残しがないようにすることが大事です。

清潔なタオルで顔をおさえる

ごしごしと拭くのではなく、顔を押さえるようにして水分を取りさります。

洗顔後はすぐに保湿

洗顔後の肌は角層の水分が奪われがちなので乾燥肌になりやすいです。

できるかぎり5分以内に肌の保湿ケアを行うようにして乾燥肌になることを防ぎましょう。

関連ページ

肌の乾燥には化粧水で対応する
乾燥した肌のスキンケアは化粧水を使う。
美容液で男の傷だらけの肌を治そう
傷ついた肌は美容液で肌のスキンケアをしましょう。
乳液・クリームで潤い肌を手に入れる
お肌に潤いを与えるためには、乳液・クリームを塗ることが重要になります。
オールインワン化粧品の使い方
オールインワン化粧品の使い方と効果について紹介しています。