男の肌にスキンケアが必要な理由

モテる男はみんなスキンケアをしている

10代~30代前半にかけての男の肌は何もしなくてもハリ・ツヤがしっかりとあって若々しいです。

これは女性のように化粧をする習慣がないためであり、飲酒や喫煙を嗜む人の肌は例外として男の肌はある程度は若く保たれるのです。

しかし、30代半ば(人によっては20代の終わり)から男の肌でもはっきり分かるダメージが出てきます。

それはシミやくすみ、シワ、たるみなどが目立つようになるということです。

これを「仕方ないこと」ととるか「対処しなければ」ととるかで男としての価値は決まってきます。

男の肌質が綺麗だと当然ですが「清潔感」を感じることができ、この清潔感は恋愛やビジネスにおいて大きな武器となるのです。

そのため、現状の自分の肌質に問題はなくとも、将来のことを見据えてスキンケアという投資をし始める男性の数は増えてきているのです。

男の肌がダメージを受ける機会というのは意外と多いので、ビジネスマンはそれらに対応する必要があるのです。

ヒゲ剃り

男である以上、ヒゲ剃りをしない男はいません。

早い人なら10代の半ばから行っているヒゲ剃りですが、「カミソリ負け」という言葉が表しているように実は男の肌にダメージを与えているのです。

このヒゲ剃りによるダメージは美容液による肌の栄養補給でリカバリできるので覚えておくことをオススメします。

水分不足(乾燥肌)

男の肌は女性と比べて水分が不足しがちで、人によっては簡単に乾燥肌になってしまいます。

女性と比べて6割~7割程度の保湿量しかないので、男の肌とは基本的にカサつき硬いものなのです。

この肌が硬いという状態はシワや肌荒れができやすくなってしまうので、肌の水分補給として化粧水によるスキンケアは欠かせません。

紫外線

女性も働きに出ることが増えたとはいえ、やはり男の方が往々にして外で働くことが多く、土木作業にいたってはほぼ男のテリトリーです。

そうなると気になってくるのが紫外線です。

男は女性より外に出ることが多く、なおかつ化粧品を使ってUVカットをする習慣がないので紫外線によるダメージが肌に表れやすいのです。

この紫外線によるダメージのケアは乳液・クリームで保護することが大事です。

皮脂の分泌量

男性の肌は女性の肌と比べて水分の量が少ないため、肌の水分の蒸発を防ぐ役割のある皮脂の分泌量が多くなってきます。

この皮脂の分泌量が多いというのはニキビができやすくなったり、肌に汚れが溜まる速度を加速させたりと害しかありません。

無論、最低限の皮脂は必要ですがあまりにも分泌量が多いと肌へのダメージの原因となるので、しっかりとした洗顔とその後の入念なスキンケアが重要です。

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